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白い恋人に続いて、老舗の菓子(洋菓子と和菓子の違いはあるが)でまた不適正な表示が出てきた。赤福の社長が会見で、「表紙の謹製と共に書かれているのは包装日であって製造日ではない」と言っている。確かに製造日とは書いていないかもしれないが、通常の消費者が見れば製造日と思うのが普通ではないだろうか。また、「冷凍保存の過程は製造工程の一部だと認識していた」というが、どうも偽装がばれた後から一生懸命考えた言い訳に聞こえる。 売り上げの変動と供給のミスマッチで生じる余分な経費をなるべく抑えようということだろう。しかし、人気が高い商品なのだから、決まった数だけ作って、後は「売り切れ御免」でも十分に利益が出るし、売り切れで手に入らないことがあったほう(もちろんいつも売り切れでは困るが…)がむしろ価値は高まると思うのだがどうだろうか。 品質が怪しい食品は安い中国製だけで十分だ。国産の食品は価格の高さに見合う安心がほしいものだ。 |
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赤福が製造日偽装 3年で600万箱
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気になるニュース 2007/10/13 21:48 |
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まろまろ記 2008/03/03 12:50 |
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