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岩波書店、採用で「著者か社員の紹介必要」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000976-yom-soci 読売新聞の記事は、「事実上の縁故採用とも取られかねない告知方法で、…」と書いてあり、縁故採用は問題という観点で書かれているように見える。 企業の採用では、能力のほかに人柄も見ていると思う。採用する際に、身元調査をする企業もあるのだから、誰かの知り合いでその人が「能力に問題はない」と言っているのなら、それを基準に採用するのもありではないだろうか。実際はコネ採用しているのにそれを言わない企業よりはむしろまともな様に思える。公的機関ならともかく、一民間企業がどのような基準で採用しようが、それはその企業の方針であって問題ないと思うがどうだろうか。 そもそもあまりに変な採用基準であれば、(その会社の業績が落ちて困るだろうから)最終的に淘汰されるだけの話。 記事は一見ニュートラルに見えるが、岩波書店の言い分が書いていないという意味で片方に肩入れしている。マスゴミが片方に肩入れするのは別に否定しないが、厚労省が口を挟むのが当然という主張にはあまり賛同できない。 |
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